2026/01/15 16:20 ~ なし
【高校受験】勉強は今じゃない。なら、これだけやって!―英語長文・国語読解が伸びる“読む力”の話―
先日の中3生の模試を見て、改めて確信しました。
今の入試、文章量がとにかく多いです。
ある中3英語の模試で単語数を数えたところ、1,200語超。
体感としては、全国的に見てもかなり骨太なレベルでした。
でも、これは“特別な模試”というより、時代の流れです。
大学入試(共通テストなど)では、国語で膨大な文章量を読み、
制限時間内に処理して解き切る力が求められています。
英語も国語も、勝負は「読む量」より「読み解く力」
ここで大事なのは、ただ読むスピードを上げることではありません。
入試で必要なのは、次のセットです。
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読むスピード(処理速度)
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正しく理解する力(読解力)
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理解した情報を整理する力(要点化・咀嚼)
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自分の言葉で表現する力(記述・説明)
しかも、制限時間内に。
英単語や漢字、計算は短期集中で伸びることもあります。
でも、読解力(読む力)は“筋トレ”に近い。時間をかけたトレーニングが効いてきます。
「部活引退してから本気」だけでは伸びにくくなった理由
ここ数年、
「部活を引退してから受験勉強を始めて一気に伸びる子」
が、以前より減った印象があります。
理由はシンプルで、知識があっても“使える形”にする前段階
=読む・理解する処理が追いつかないケースが増えているからです。
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文章題を読むのに時間がかかる
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何を聞かれているか掴む前に時間が終わる
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解説を読んでも「なるほど」で止まり、次に活かせない
この状態だと、勉強量を増やしても伸びが鈍くなります。
勉強が嫌なら、先に「わくわく文庫」だけやってください
なので、あえて言います。
「勉強は今はイヤだ…!」という人ほど、わくわく文庫は先にやっておいてください。
読む力が育っていると、あとから受験勉強に入ったときに本当にラクになります。
もう一回言います。
勉強したくないなら、わくわく文庫はやっておいてください。
(後半戦の伸びが変わります。)
「ウソだ!」と思うなら、まずは体験でOKです。
わくわく文庫が合うかどうか、短時間で確認できます。
