2026/05/14 17:50 ~ なし
子供に向き合うのに、果たして厳しさはどこまで必要か??
先日、タイトルのような相談をいただきました。 塾選びのなかで、 ①どこまでも優しい先生 ②一見、厳しさもありそうだけど優しがある先生 果たしてどちらが良いのでしょうか??? これは考え方と教育方針によると思いますが、 おそらく私自信はどちらかと言えば②かな? と思っています。 ①の場合、 最初は確かに重要なんです。 学校の先生も、新任の先生が優しいのも おそらく入り方(第一印象)を無意識に 大切にされているからかと思います。 でも、実は子供たちって 優しい ↓ 怒らない ↓ 怒られない ↓ 自由の幅がじわじわ広がる ↓ 何をやってもいい(という解釈がはじまる) ↓ 結果、収集つかない… が典型的なパターンかな?と思います。 (少なくとも私がこの業界に15年以上いてみた感じはこんな感じでした)
だからダメ、という訳ではないんです。 優しさとは何か?はちゃんと考えないといけないんです。 家でも言うけどなかなか伝わらない。 話を聞いているのかわからない。 テスト近いけど、勉強してるのか親が不安。 試験の大切さと重要さ、大変さをまるで理解してないのでイライラ。 優しさが正しくないと、間違った関係と結果が生まれます。 しかもより望んでいない方向に。 ②の厳しさは、怖い、ではありません。 ちゃんと言う/伝える、ということです。 もちろん、言い方は超重要です。 なんでもかんでも頭ごなし、はいけません。 言うこと自体はブレない、でも言い方はちゃんとアジャストする。 これ、めっちゃ大事。 だから私は②のタイプかな、と自分で思っています。 目の前のテストの結果や点数も大事。 でもその先の進路を考えるものもっと大事。 これ、親と子双方の悩みになっていませんか? 長野県の岡谷市・諏訪市・下諏訪町・茅野市でこのご相談、良く聞きます。
しかも高校受験、となるとさぁ大変。 えっ? と思ったら、そのままファーストステップスにぶつけてください。 一緒に解決しましょう。
